びわの家ブログ

サーバーでアプリケーションをデーモン化する知見

supervisorつかう

いろいろやったんだけど

http://onga-tec.hatenadiary.jp/entry/2017/01/27/SupervisorでGoをデーモン化する。CentOS_1

でできた
大事なこと

  • こんなかんきょうでaynenvとか使わない
  • てかglobalにpythonはいってたし
  • グローバルのpythonつかう
  • pipじゃなくてeasy_installerでいれる

以下、頑張ってあれこれしてだめだった記録
これはこれでconfがなにしてるかとかわりと知見は溜まった。。

Supervisor

python製のアプリ
基本はここ見ながら設定した

https://qiita.com/yushin/items/15f4f90c5663710dbd56

手順

python入れる
pythonない場合はインストール
python 3系ではうごかないらしい
anyenv install pyenv
pyenv install 2.7.15
pyenv global 2.7.15
新しいマシンだったのでグローバルに設定しちゃったけど、グローバルが3系のときはどうすればいいかはわからん
pip最新にする
pip install --upgrade pip
supervisorいれる
sudo pip install supervisor
supervisor動くようにする
configファイル作成
sudo echo_supervisord_conf > /etc/supervisord.conf
権限周りでできなかったので
touch /etc/supervisord.conf
chmod 755 /etc/supervisord.conf
echo_supervisord_conf > /etc/supervisord.conf
的な雰囲気で頑張る
includeコンフィグ用のディレクトリの作成
include config用のディレクトリっていまいち意味はわかっていない
sudo mkdir /etc/supervisord.d
ログ
記事の

- supervisordログファイル

ってところのとおりにする
log rotationの確認ってやつはlinux標準?のlogrotate機能があるらしいのでそれ関連ぽい

https://qiita.com/Esfahan/items/a8058f1eb593170855a1

ls /etc/logrotate.d/
でsupervisorがあるの確認できる
他config設定

- pid, includeの設定

基本は記事のこの部分をみればいいのだがpidのところは
/var/run/supervisord.pidは実行時に権限周りでエラー起きたからユーザーのホームにした
そんな適当なとこに置いていいかはわからない
mkdir ~/run
touch ~/run/supervisord.pid
あと、.sockファイルも権限周りエラーになったから
touch ~/run/supervisord.sock
にファイル作成する。
最終的にデフォルトから編集したのは以下

[unix_http_server]
file=/home/username/run/supervisor.sock
# ...中略

;[inet_http_server]         ; inet (TCP) server disabled by default
# コメント外した
port=127.0.0.1:9001        ; ip_address:port specifier, *:port for all iface 
# ...中略

[supervisord]
# きじのまま
logfile=/var/log/supervisor/supervisord.log
# ...中略
# pidファイル指定
pidfile=/home/username/run/supervisord.pid
# ...中略

[supervisorctl]
# .sockのディレクトリ変更コメントアウトもどした
serverurl=unix:///home/username/run/supervisor.sock ; use a unix:// URL  for a unix socket
serverurl=http://127.0.0.1:9001 ; use an http:// url to specify an inet socket

# includeセクションがコメントアウトされているので、コメントインして下記の用に修正。
[include]
files = supervisord.d/*.ini

記事ではやってないがこのへんでsupervisorが単体で動くかどうか確認したほうがいい
じゃないと次の段階でエラーが出たときにどこが悪いか判断つかない
supervisord -n -c /etc/supervisord.conf
今回は

  • supervisor Unlinking stale socketっていうエラーが出続けた
    • 原因はsock.fileがそもそもないかった
  • open an HTTP server: socket.error reported errno.EACCES (13)
    • sock.fileの権限
  • .pidの権限エラー

が出たが上記のconfで解決済み
supervisord本体のシステムサービス登録
記事を追っていくと次はここなのだが、
systemdっていうのはsupervisorというよりlinux側の機能ぽくて
systemd/system/hogehgoe.service
をつくってhogehogeを起動時実行できるようにするよっていう解釈をした
とりあえずcentos7系の方をコピペ

[Unit]
Description=Supervisor process control system for UNIX
Documentation=http://supervisord.org
After=network.target

[Service]
ExecStart=/usr/bin/supervisord -n -c /etc/supervisord.conf
ExecStop=/usr/bin/supervisorctl $OPTIONS shutdown
ExecReload=/usr/bin/supervisorctl $OPTIONS reload
KillMode=process
Restart=on-failure
RestartSec=50s

[Install]
WantedBy=multi-user.target

systemctl start supervisord
systemctl status supervisord
startしてstatusみると明らかにエラーっぽいので原因見ると
今回の場合pyenvでpythonいれたりしてたので
which supervisord
すると
~/.anyenv/envs/pyenv/shims/supervisord
こんなところにあるので
ExecStartのとかの"/uer/bin/"を"/home/{ユーザー}/.anyenv/envs/pyenv/shims/"に置換した
~をつかったディレクトリの指定はできなかった。
ここまでやってようやくsupervisor本体の動作確認と
起動時に実行するのができた